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| 0 ことのあらまし はなちよはそろそろいい年齢ですが、カップめんが大好きです。 コンビニにおいてあるカップめんのふたとメーカーを見ただけでおおよそおいしい製品を見分けられます。 ちなみにお菓子も好きですが、これまた安物です。 チョコはクランキー、ポテトチップはコイケヤののりしお、ジュースは500mlで100円のやつが好きです。 さて、これでいいのでしょうか。 まわりを見るとなんだかおいしいレストランに詳しい人、チーズやワインに詳しい人、旬の魚に詳しい人、さまざまです。 そんな人をみると、かっこよく見えたり、うらやましかったりします。 そこではなちよは、東京食事団を結成しました。 かっこいい大人になるために・・・ 1 登場人物紹介 団長 はなちよ。 食事の傾向 とんかつは目黒の大宝、ラーメンは武蔵小山駅近くのボニートボニート、お鮨は都立大の新田中。 鮨を含めた魚全般が好きで、肉料理や味付けの濃いものが割と苦手。量はそれほど食べない。 和食が好きで、エスニック料理やフレンチは比較的苦手。 タバコ臭い店には入れない。混んでいる店は苦手。 副団長 秘書のナウシカ(自称) このナウシカさん、おいしいレストランのガイドブック 食べる速度ははなちよの1.5倍、とんかつとてんぷらが好物。 知らない店に入ってはおいしくないくない料理にぶち当たるチャレンジャー。 フレンチが好きで、肉が好きで、魚はそれほど好きじゃない。 2 ルール 二人ともものすごい収入の持ち主であれば、何も困りません。が、現実にはそううまくもいかないので予算は月に1人あたり10000円。この予算で通常月に2回、1回当たり5000円で食事をして自分の舌を育てます。 月に1回しかいけなかったら、予算10000円のお店に行きます。 はなちよは一切お酒を飲まないので、この予算でも結構食べられるのです。 ジャンルは偏らないように満遍なくまわる予定です。 おいしいお店に行って食べるだけ食べて「うまいうまい」では成長しないので、出来る限り神経を使って食事をします。 味は忘れないうちにメモに残し、お店のデータを集めてレポートを行います。 以上、東京食事団についての説明でした。 おいしいお店があったら教えてください、よろしこお願いします。 |