ホームページに帰る

とうきょうどうが
       東京動画.net
東京食事団

はなちよが足しげく通う目黒のとんかつ大宝
おすすめは特上ロース(1800円)とエビフライ(2000円)

訪問日2005年6月3日 記載日6月4日 文責・はなちよ
食べたもの:特上ロース定食(2000円)


ご飯(おかわり自由)
とんかつ
お味噌汁(長ねぎ)
サラダ(レタス・トマト)
おしんこ(大根、キュウリ、にんじん)
さて、大宝です。

今回注文したのは一番のおすすめ、特ロース。
先に出てくるサラダにドレッシングをかけて口慣らし、次に小鉢に入っているお漬物を空けてしまい、そこをソース入れとして準備万端。
はなちよはとんかつの衣のサクサクを楽しみたいので、とんかつに直接ソースをかけることはしません。

そうこうするうちにとんかつが運ばれてきます。
見た目からも食欲をそそるお肉は、箸でも切れてしまうほど。
口に入れた直後からな柔らかな食感を残し、その柔らかさはまさに口に入れた瞬間にとけてしまったかのよう。
口へ運ばれたお肉は、あっという間に甘みや味わいを残して消えていき、肉汁の程よい甘みとうまみを堪能することになります。

また、特筆すべきはその軽い食感。通常、揚げ物を食べた後の胃にもたれる感じが苦手で、あぶら物を避ける方もいらっしゃると思います。しかし大宝では良質の揚げ油が使用されているようで、食事中から食後まで軽い食感を楽しむことができるので、普段あげものを敬遠している方にこそ、試していただきたいお店です。

そしてごはんも、世間ではご飯検定2級の資格を持っているとかいないとかうわさをされかねない可能性があるはなちよを満足させるに十分な味です。
程よい歯ごたえを残して炊き上げられた、あたたかな湯気を立てるご飯は、甘すぎることがなく、とんかつの肉汁との相性はこれ以上ありません。
ちなみに、はなちよはご飯を必ず2膳食べます。

ここまで食べると残りはキャベツとお味噌汁。
さて、キャベツを食べるときにはマヨネーズを貰うことにしています。おじさんに「マヨプリーズ」見たいなことを言えば、多分出てきます。
マヨネーズをかけて、ドレッシングをかけて、混ぜ合わせて食べたらもう大変です。気弱な方なら震えだすかもしれません。ただ、はなちよはそこまで気弱ではないようですので、震えずに食べつくします。
最後に残ったお味噌汁を一気飲み、癖です。ネギの香りとしゃきしゃきとした歯ざわりを楽しんで、この日のとんかつ1人前食べ放題ツアーは終了となりました。


2005年6月現在、大宝よりもおいしいお店は見つけられていません。
もちろん、誰にでも好みがあるので、大宝が誰にとっても最高の店だとは言いません。
が、とんかつのせいで人生が狂ってしまい、親の敵よりも憎い。または、とんかつが怖くて見ただけで震えだす方(「饅頭怖い」の類を除く)以外には、きっと一定の満足感が感じられるのではないかと思います。
目黒にお立ち寄りの際は、どーぞ。